
つくっているもの
企画から設計・実装まで、手を動かしてつくっています。

AIチャットボット構築
記事や資料を知識源にして、相談に答えるチャットボットをつくります。Dify が出た直後から RAG に取り組み、プロンプト単体ではなく会話の流れ全体を設計します。相談する人の悩みが解けることと、事業として続くことを、同じ会話のなかで両立させます。
弊社の構築の特徴
答えを増やすより、迷わせない。
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何を答えるかより先に、相談した人がどこにたどり着くか(記事を1本、担当の窓口、資料の原本)を決めます。会話が終わったあとに「で、どうすれば?」が残りません。
候補を10件並べるボットは、親切そうで、実は不親切です。
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資料にないことはつくって答えず、原本の置き場所を示すか、人に引き継ぎます。社内の情報をAIに読ませたくない場合でも使える作り方があります。
「答えさせない」設計も、ご用意できます。
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毎日更新される情報をもとに答えます。カタログや図面があとから増えても、足せば済む形に整えておきます。
導入した日が、いちばん賢い。そんなボットにはしません。
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決まった欄に書いてもらうフォーム形式や、走り書きのメモや写メから報告書の下書きをつくる形式も選べます。現場でいちばん手間のかからない入口から逆算して決めます。
「チャットを打つのが面倒」な現場ほど、効きます。
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キャラクター、口調、言葉の温度まで設計します。仕組みが同じでも、顔があるだけで「また話したくなる」窓口に変わります。
同じ答えでも、誰が言うかで、また来たくなる。
Pop-Up Class(ポプクラ)
「ポップアップ」形式の短期講座を配信できるプラットフォーム。企画から設計、実装、決済、マーケまで一貫した内製化によってユーザーのコスト負担を徹底的に削減。ユーザー目線で始めやすさ、続けやすさ、広げやすさにこだわってUXを設計。

会社
株式会社絢捺の代表取締役社長として、プロダクト開発と AI チャットボット構築を担当しています。
お問い合わせ
アプリ開発、チャットボット構築、リクトリの自治体導入について。お気軽にお問い合わせください。